マンガでわかる、AI時代のフリーランスWebデザイナーの働き方
あかりが半年かけて見つけた「自分がやること/AIに任せること」の基準です。 あなたの今の仕事を思い浮かべながら、チェックを入れてみてください。
「断ったら、関係が壊れる」――そう思い込んでいたあかりが、実際に使った言葉です。 場面に合わせてそのまま使ってみてください。
「申し訳ありません、その納期では、質を保証できません。1週間、お時間をいただけないでしょうか」
数字を1つ添えるだけで、断りではなく「提案」として伝わります。
「大変恐縮ですが、品質を担保するため、納期を1週間ほど調整させていただけますでしょうか」
「今すぐは難しいですが、来週なら対応できます」
「できない」で終わらせず、対応できる時期を必ず添える。
「現在ほかの案件が立て込んでおり、来週から着手できます」
「この部分は、他の専門家に依頼した方が良い結果になると思います」
「できません」ではなく「その方がいい結果になる」という言い方に変える。
「〇〇の分野は専門外のため、信頼できる方をご紹介できます」
「申し訳ありませんが、この金額でお引き受けするのは難しいです。〇〇円でしたら対応可能です」
断るだけで終わらせず、対応できる条件を必ず示す。
「今回は無償でのご対応が難しいのですが、有償でしたら喜んでお受けいたします」
「追加のご依頼、ありがとうございます。現在の作業に影響が出るため、別途お見積もりさせてください」
好意はそのまま受け止めつつ、条件を切り分けて伝える。
「依頼内容をメモにまとめてお渡しします。不明な点があれば、送付前に必ず確認をお願いします」
曖昧な指示のまま任せず、具体的な依頼メモ+確認フローをセットにする。
「金額・振込先など重要な項目は、必ずテンプレートの数値をそのままお使いください」
「またお力になれる機会がありましたら、ぜひお声がけください」
断る=関係を切ることではない、と伝える最後のひと押し。
このワークシートは、あかりが半年かけてたどり着いた「8割手放すための5つの視点」の、実践版です。まずは1つ、今日の仕事の中から試してみてください。
①AIを敵ではなく味方にする ②自分にしかできないことを見極める ③断る勇気を持つ ④仕組み化して他人に任せる ⑤手放すのは諦めることではないと知る